FC2ブログ
昨日の福岡戦。故郷で実家があるにも関わらず非常に無念ですが
僕は行っておりません。
そして、テレビを観ての試合の感想は初めてになると思います。
スタジアムで観るのとテレビで見るのでは見えるものも感覚も全然
違うのでテレビで見た試合の感想を述べるのは避けてましたが、昨日
の試合はちょっとね・・・
 この2年の公式戦で大敗もありましたが昨日のように終始何をしたい
かわからないような試合は初めてだった気がします。
 選手達も集中を欠いていたというより混乱していたように見受けられ
ます。

 昨年アウェーで良いゲームしていた時のスカパーのアウェーの解説者
は「富山は選手同士の距離感が良いですね。」という感じのコメントを
何度か聞きましたが今年は開幕からそれがおかしい気がします。
 しかしこれは生みの苦しみだと思いたい!
昨年は低い位置でコンパクトに保たれていましたが、ポスト役として一番
試合に出ていた永富も低い位置で起点を作っている事が多かったですが
それでは攻撃に厚みが出せない為、今年は黒部を中心に高い位置で起点を
作り前線にも人数をかけよりダイナミックなサッカーを目指そうとしている
ように見えます。しかしそれが機能せず間延びして結果昨年の武器であった
堅守が崩壊している感じがします。
 失点シーンを見るとそこにいなくてはならぬ筈のボランチ・サイドバック
がいません。
 そしてボールが中盤で落ち着かず、ボールを持ってから考えるプレーが多く
困って前線に雑なフィードあるいはクリアが多いですね。

 本来はおそらく最後の最後に2度見せた黒部→苔口のチャンスの形にもう2,3
枚絡んだような攻撃が目指すところでしょうか?
 出来ればヒデは黒部に近い位置でプレーしてサイドの高い位置で敬介や苔口に
思い切って勝負して欲しいと思いますしそれが持ち味であるらしい平野も是非
見てみたい!
 
今の所、朝日・黒部間でいい関係が築かれつつあるようにみえますが、敬介や
苔口はボールの受け所に苦心して見えます。持ち味が生かし切れてませんね。
 
 連携を深め少しでも早く新生富山の形を確立してなんとか浮上して欲しいもの
です。
 そして黒部は本来セカンドトップが一番生きるような気もするので早く
ハセに復帰してポスト&潰れ役を担ってもらい、レジスタとしての攻撃の
起点としてマコの早期復帰を願うばかりですね。
 今シーズンは低い位置からバタバタしてボールが落ち着かない感じが
強く前線に質の良いパスが出る事が殆ど見られないのでマコが戻ればか
なり改善される気もするのですが。

まぁ、とにかくカターレは前回書いたようにヨチヨチ歩きの2歳児です。
転ぶ事も多いでしょう。
 でも決して見放さず、愛情をもった厳しさと暖かさで応援し続けて行き
ましょう!
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 先日土曜日3月20日はカターレ富山の2010年ホーム開幕戦となる
大分トリニータ戦でした。
 観客は10,726人素晴らしい!
一昨年のJFL開幕戦以来二度目の一万人越えです。
 これもスタッフ及びサポーターの努力の賜物。
駐車場などの運営面の課題も数多く見えたと思いますが今後もこの
動員数を越えて定着していけるように頑張って下さい!
 微力ながら協力していきたいと思います。

さて試合の方は・・・残念ながら完敗。
大分はシャムスカの遺産でしょうか?
サッカーの質の違いを見せ付けられたような試合でした。
この日は強風でしかも風が巻いていて時折突風が吹き荒れておりました。
 僕はゴール裏で3×4.5mの大旗を振っているのですがこの日は旗を下ろ
していても風で持って行かれることがしばしば風向も一定せず全力で抑
えてなくてはならないほど。

サッカー経験者ならば同意見の方も多いと思いますが選手にとってはこんな
コンディションは一番嫌な物。
 雨の方がよほどましに思えたりします。
周りの声は聞こえづらいし体力は変に奪われ集中がとても難しくなりがちです。
 
 こんな時は状況に合わせながらよりシンプルなプレーが必要とされるもの
ですが、大分はそれが良かった。
 それぞれの得点シーンに如実にそのコンセプトが表われてたと思いますが
大分の得点は風を意識し利用できるようにシンプルなファインゴールだった
と思いますが、方や富山はあの強風の中でもいつものサッカーに固執し自ら
集中を欠いてしまうようなプレーを多くしてしまっていた気がします。
 
 それとやはりシュートレンジに入ったらもっとエゴを前面に押し出して
欲しい!
 大分の1・2点目はボールが来た時点で絶対シュートするという想いが
出たプレーが得点になった。
 しかし富山はオフサイドをとられた幻の2点目を含めいつも通りの攻めで
特に風上を利用したシュートがある訳でなく逆にパスが伸びてゴールライン
を割る場面が目立ちました。
 
 しかしこれは選手及びチームスタッフもプロなので当然分かっていると
思いますが、シンプルにサッカーをするのは簡単ではありません。
 あまり意識しすぎると雑なサッカーになりますし逆に丁寧にやろうと
すると慎重になりすぎてしまう。
 過程を大事にするという日本人の民族性が出てしまうのでしょうか?
日本代表と同じジレンマを感じてしまいます。
 そういった意味ではシャムスカイズムの残る大分とのリーグでの試合・
敗戦は必ずカターレの財産になるでしょう。

 そして大事なのはサポーターです!
確かに勝った方が楽しいに決まってます。
ですが、負けたからつまんない。とかレベルが低い。だから観にいかない。
等と言っては行けません。
今年純粋に富山出身でJFL以上に入団出来たのはカターレの森君だけなん
ですよ(大崎は広島ユース。そしてどちらもJのピッチには立ててません。)
これが現実なんです。
 カターレ富山はまだ2歳になったばかり。ヨチヨチ歩きを始めたばかり。
サポーターが暖かさと厳しさの愛情を持って育てて行かなければならない
クラブなんです。
 それが富山県のサッカーのみならずスポーツ文化を育て地域振興に確実に
繋がって行くのです。
 ですからこれからも皆さんスタジアムに足を運びカターレ富山というクラブ
を育てて行きましょう!
 昨日で本年度のカターレ富山サッカースクール高岡会場は終了でした。
奈凪海も颯之介もそのまま来年度もU-8、U-6を継続ですがそれぞれ
クラス内での年長者になります。
 颯之介はスクール初年ですが父親の僕から見ても驚くほど上達しました
幼稚園のクラスのなかでも一番ち
びすけなのでどうなることかと思って
いましたが今はサッカーが大好きなようです。


CIMG1763.jpg

奈凪海は昨年のU-6から一つ上のクラスになりましたが、少し伸び
悩みの後半でした。
男の中で女の子一人でやるのは大変でしょうが何とか頑張ってこの
地区の女の子のサッカーのパイオニアになってくれればいいな。
 しかしこの先どうしたらいいものか・・・
どなたか砺波・高岡地区あたりで小学生の女子のサッカーの情報が
あればどんなことでも良いのでお教え下さい。
宜しくお願いします。


CIMG1766.jpg

来年度からは中学女子のなでしこクラス新設や高岡会場も水曜日の
コースも増設され(送り迎えがこれ以上出来ないので月曜のみの
入会なのが残念( ´・ω・)無念)カターレ富山のスクールもトップ
・ユースチームと共に発展していって欲しいです!


先日3月7日は2010年のJ2カターレ富山開幕戦が岐阜長良川競技場
で行われ当然行ってまいりました。前のりで前日から。
 
しかし、この試合主審山内宏志によって試合をぶち壊され
最悪の気分でしたね。
 昨年のアウェー最終戦熊本戦の主審前田拓に続き本当またかよ?て感じです。
審判いい加減にして欲しいです。
「開幕戦や最終戦はホームが勝って盛上がるように大きく手心を加えなさい!」
とお達しが出てるんでしょうかね?

先に言っておきますが、審判が公正だったら勝てた!とは言いません。
FC岐阜は良いチームだと思います。
 J2では運用量でカターレを上回るような数少ないチームですし
前線の選手は思いっ切りが良くボールを持てば強引にでもゴリゴリ突破を
試みてきます。
この試合でも何度かプレッシャーをかけ多くの場合スローダウンするであろう
局面でも縦にしかけていてカターレの選手は不意をつかれてるような場面が
ありました。こういうのは、ボディブローのようにじわじわ効いてきますからね。
ゴールシーンもここしかない!という所に蹴り込んで来たファインゴールだっと
思います。

しかし、スポーツというのはとてもメンタリティなものテレビゲームではありません。
あれだけ誤審で流れをとめられても、この日の岐阜に勝てるんだったら確実に
昇格争いに絡みますね。いや優勝出来るでしょう。

極めつけはこの3つ+1
録画されてる方は確認してみて下さい!


①前半のPK
前半に岐阜FWがPA内でドリブルをして切り返します。
そこにDF足助がボールと相手FWの間に体を入れます(もちろん全然ファールでは
ありません。)ここで岐阜FWはボールを失ったと判断したのか自らダイブして
足助に後方からぶつかりに行ってます。
よく見てみて下さい!このときどこにも接触はありません。
完全なシュミレーションですね。
正しいジャッジであれば岐阜FWにイエローカードです。
しかし主審山内宏志は何の躊躇も副審への確認もなくPKにしました。


②後半39分西野へのファール
後半39分ドリブル突破を試みた富山DF西野が後方からタックルを受けます。
しかし西野は耐えてドリブルを続けます。
岐阜DFは最後には乗りかかるようにして浴びせ倒しのように西野を倒します。
ギリギリまで我慢していた西野は反転するようになって手を上げた状態で
転倒します。非常に危険なプレーです。
副審もファールのアピールをしました。
ここで注意です西野と相手DFが倒れた位置を良く見てみて下さい!
PA内です!
正しいジャッジならばPK+危険なプレーと決定機阻止でレッドカードですね!
 しかし主審はまたしても確認もせずPAから1m以上後方でFKにしてカードも
なしです。

③ロスタイムPA内での黒部へのファール
ロスタイム左の深い位置から上がったクロスに対して富山FW黒部が先に
ポジションを取りヘディングをしようと飛び上がりました。
 しかし、ボールを見失った岐阜DFはしゃがみつつ後ろ向きに黒部に激突
してきました。あと僅か黒部が早く飛んでいたら非常に危険なプレーです。
 これはもちろんPKでイエローカードです。
ところが主審は黒部のファールを取りました。
これにはスカパーの解説の方も「今のは・・・」と言われてましたね。
 しかも、その前には中盤のロビングで先にポジション取った黒部に岐阜DF
が乗りかかってきたのにも黒部のファールをとっています。
 何たるダブルスタンダード!

+1
終了間際アゥエー側メインスタンド前コーナー付近でまたもや不可解な反則を
取られます。
ところがそのFKは平然とファールを取った位置より5m以上前方かつ内側で
蹴らせてます。
富山の早いリスタートでチャンスを迎えそうになった時には位置が違うと
何度かやり直させたのに・・・

3級以上の審判をお持ちの方ならば御存知でしょうが、試合前に審判の打ち合わせを
行います。その際PKになるような反則は混乱を招く恐れがあるため副審は旗を振らず
別の合図をするように主審が求める事もあるのですが
①は副審は旗を上げてません
②はPA突入前からのファールで副審は思わず旗を上げてます。そして西野の頑張りに
 よりPK獲得のはずでした。
③は副審ノーシグナルでした。攻撃側の反則ならば位置的に副審は旗を上げてるはず。


上記3つを特筆したのは主審山内宏志にとって不幸な事に競技場改修によって
メインスタンドに位置した富山サポーターの目の前であり試合の流れを大きく変える
ものだったからです。
僕らの位置は副審と同じくらいでかつ上方からの角度があり主審よりはっきり
プレーが見える場所でしたからね。
 にも関わらず主審は副審に確認すらとっておりません。
それ以外にも不可解な判定の連続。何かあったら富山からファールを取ろうと
初めからきめてたような・・・


先のバンクーバー冬季五輪のフィギュアスケートでもそうでしたが、ジャッジに
不正を感じられると非常に競技がつまらなく感じられてしまいます。
勝者を素直に称えられなくなります。
何より懸命に自己を鍛え上げてきた全ての選手に失礼です。


もしこの日の主審山内宏志が手心を加えていないと言うのならば
下手糞すぎる!勉強し直して来い!
だってこの人1級審判員でしょ?
JFAや地域や県の審判講習やインストラクターで偉そうに講習したり説教してる
んでしょ?
「あのジャッジの見解はどういうものだったんですか?」って尋ねてみたいですね。


あと審判へのブーイングは敵に回すので辞めるべきだと言う方もいますが、
僕個人としてはそうは思いません。
すでに昨年から勝敗を左右するミスジャッジに泣かされまくりですから。
Jリーグでは後に映像での確認も出来ますし審判員委員会でも見てると思います。
ジャッジにあまりにブーイング出るようであれば当然チェックも入る筈です。
 野次を推奨してる訳ではありません。
しかし、よいプレーには拍手を、悪質なプレーやジャッジにはブーイングをする
ことによってサポーターは見てるんだぞ!という事をしっかりアピールするべき
です。
それがプレーと審判レベルの向上に繋がると思います。



<追記>
3月10日の朝刊にJ1清水-広島のPKでプレーに主審が誤審を認め
Jリーグ側はこの主審の割り当てを当面見送ると報道されてありました。
 このプレーはかなり珍しく現場の人たちも???となっていたらしい
特殊なケースで主審は気の毒な気もします。
 それよりも富山-岐阜戦の主審にチェックを入れ、当面、富山戦だけ
でも審判からは外して欲しいものですが・・・
お久しぶりです(>∀<)ノ
今日は桃の節句ひな祭り
 今週末からいよいよJリーグも開幕。
カターレ富山J2年目の戦いが始まります。
そして今年も、たち治療院はオフィシャルサポートショップに
登録をさせて頂いたのですが、昨日スタッフの方にサポート
ショップ用のポスターと新しいのぼり、ラミネート加工された
日程表と選手の紹介写真そしてホーム開幕戦のチラシをもって
来て頂きました。
 全てが昨年よりグレードアップ!
中でもポスターは昨年よりも格好良くサイズも大きくなってます!
早速掲示させてもらいましたよ。

CIMG1707.jpg
先日2月28日には今年初の練習試合が県総であり、練習試合とはいえ
絶対に負けてはならない金沢相手にきっちり勝利し日曜日の岐阜での
開幕を待つばかりです。
 さぁ今年も頑張るぞ~
ガンバ━━━o(・`ω´・)○))━━━ ル!!!

CIMG1699.jpg
CIMG1700.jpg
2/28のTMでは芝生養生のためゴール裏一階は旗以外使えず二階での応援。
横断幕も掲示しませんでした。
出さないでみるとあらためて横断幕の効果が分かりますね!



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Author:たちカイロプラクティック治療院
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近いうちにカイロ的健康話をのせたいと思います。

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